ワンバウンド・リフティングではボールが床をワンバウンドする時間的な余裕がある為に、普通のリフティングに比べてボールのコントロールが容易です。
Step2:ワンバウンドを挟みつつ、真上に跳ね上げる、でも紹介しましたが、運動の手順としては
- 蹴り上げ易い位置へ移動
- 蹴り上げ易い高さまでボールを引き付ける
- 自分の足首の角度に気を付けてボールを蹴り上げる
こんな感じになるかと思います。
(※ボールから目を離さないで下さいね!)
さて、今回は最初の作業「蹴り上げ易い位置に移動」に関連する小技というかコツです。
皆さん、蹴り上げたボールが手前に寄ってくる場合、どうしてますか?
・・・私は大急ぎでバックしてました。
でも、バックはちょっと大変です、私の場合。個人的な話ですが、私の場合、前後の移動はちょっと難しくて、左右ならまあまあ何とか、という感じです。
中でもバックが一番難しい。
ところで最近なんですが、その自分に近寄ってくるボールを避けてみたんですね。一歩下がって避ける。
すると蹴り上げ易い、なかなかいい距離にボールがあるんです。
大急ぎでバックして距離を調整しなくても、一歩下がって身体を開くようにするだけでボールがなかなか丁度いい位置にある、というのを最近発見しました!
気が急くとついつい高い位置にあるボールを待ちきれずに足を高く挙げて迎えに行ってしまうクセは相変わらずですが、バックとかそういう忙しい操作が絡むと、どうも気が急いてしまうようです。
この「身体を開いてボールを避ける」、皆さんはもう普通にされてるかも知れませんね?
もしまだやったことがなくて、バックが億劫だと感じている方は試してみて下さいね!
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