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Step2:ワンバウンドを挟みつつ、真上に跳ね上げる

縁日のゴムボール私が今使ってるボールはこんな感じ。

ボコボコは付いてませんけどね。表面はツルっとしてます。105円でした。完全室内用ってことにしてます。

さて、ボールを手を使わずに、足の甲で跳ね上げることが出来るようになったら(出来なかったらこの行程は飛ばしちゃっても問題ないです!)、ボールをワンバウンドさせつつリフティングする練習へ移行してみましょう。

連続で行うよりもずっと容易くリフティングが行えるでしょう。
この段階ではリフティングの様々な基本を身につけることが出来ます。

まず地面に静止したボールを跳ね上げてワンバウンドさせます。
ボールが跳ねているうちにボールを蹴り上げ易い位置に移動します。
そして最も蹴り上げ易い高さにボールが落ちてくるまで待ってから、真上に蹴り上げます。
真上に蹴り上げる為には自分の足首の角度の調節がなかなか難しいと思います。
経験的には地面と平行な角度になるように足首を伸ばすとボールは真上に跳ね上がります。
もし足の甲の角度が地面と平行よりも手前に返っている場合はボールは手前に跳ね上がります。
逆に爪先が地面を向くような角度でボールを蹴れば、向こう側にボールは飛んでいきます。

常に真上に蹴り上げ続けることが出来れば、なかなかの達成感が味わえますが、きっと最初のうちは上手くいかないでしょう。
その為にワンバウンドさせて自分の体勢を整える余裕を稼いでいるのです。

初心者にありがちなミスは、ボールが十分な高さまで落ちてくる前にボールを蹴り上げに行ってしまう事です。
私もついついやってしまいますが、例えば腰の高さでボールを蹴り上げるのはなかなか苦しく、正確なコントロールも難しくなります。そうでなくても大変なのに。
十分な高さに落ちてくるまで待ってからボールを蹴り上げましょう。

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