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Step3:得意な足で習熟してから反対の足で練習する

体育館のコート私の場合ですが、Step2のワンバウンド・リフティングはかなり長いこと続けることになりそうです。

リフティングの難度を下げることが出来るので、

  • ボールを蹴り上げるのに最適な位置に移動する
  • ボールが最適な高さに落ちるのを待つ
  • 正確に真上にボールを蹴り上げる

これらの動作を確認しながら慣れていくことが可能です。

私はまだまだ下手なので(特に真上に跳ね上げる、というのが)この練習はなかなか気に入っています。

ですが、さすがにこればかりだとちょっと飽きてきます。
なので、まず利き足で慣れておいてから、反対の足も練習します。
ある程度、両足で出来るようになったら左右交互に使ってリフティングします。

あまり自由にし過ぎても、上手にはなれません。
経験からですが、スキーやスキムボードでも、ある程度コースやメニューを制限して練習した方が上達は早いように思います。
私の場合、利き足は右でやっぱり左は苦手ですが、とりあえずしばらく右で練習して、上手くいかない左との相違点を考えてみます。
「右足ではいったいどうやっていただろうか?何故右では上手くいったのだろうか?」
こう考えながら右でやってみて、左と比べるのです。

ウォーキングだと特別「上達」する要素はないように思います。恐らく景色や天候、ヒトとの挨拶やおしゃべり等が楽しみになるかと思いますが、リフティングダイエットでは技術的な向上が楽しみになるように思います。
一緒に行う友達は私の場合いませんが、昔、友人とリフティングを競っていた頃はそれはそれで面白かったです。

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