ダイエットは夏までにお菓子やジュースやお酒を我慢して好ましいスタイルを実現することではありません。
極言すれば一生取り組むべき健康管理のひとつと言えます。
このような習慣は若いうちから身につけておくべきです。
それは食事を無理に我慢することに慣れろ、ということではなく、ダイエットに関する正しい知識を身につけて、若いうちに太り難い健康的な身体をつくっておこう、ということです。
太り難い健康低な身体とは、端的に言えば筋肉質な身体です。
なにも極端にムキムキになれとは言いません。
でも、健康的な生活を送るために必要最低限の筋力は女性であっても必要でしょう。
その為に筋力トレーニングをすべきでしょうか?
私は決してそうは思いませんが、もし時間が許すなら、女性でも10代のうちに筋力トレーニングに取り組むべきだと思います。
10代のような若い筋肉は、鍛えた場合の成長度合いが早いのです。
そして一度筋肉を鍛えておくと、運動から一定期間遠ざかっても、再開した場合の回復が早いと言われています。
このような現象をマッスルメモリーと呼ぶそうです。
そしてある程度の筋肉は基礎代謝量を増やし、生活に必要なカロリーを多く要求します。
基礎代謝量の増大こそが太り難い身体の大事な条件なのです。
他にも足のむくみを防いだり、骨へのカルシウム吸収を促したりと、健康にとってはいいことずくめです。
学生時代なら運動部に入って好きなスポーツに打ち込むのが理想的なダイエットでしょう。
競技成績を伸ばすためにも抵抗無く筋力トレーニングに打ち込むことが出来るでしょう。
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